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「北斗の拳」×京急が周年でコラボ、駅名看板が「京急かぁまたたたたーっ駅」に

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武論尊原作による原哲夫「北斗の拳」の35周年と、京急グループの創立120周年を記念した「北斗京急周年のキャンペーン」が、7月30日から9月17日まで開催される。

キャンペーン期間中は、「北斗の拳」のキャラクターがデザインされたラッピング電車を運行。また駅名看板のデザインも「北斗の拳」仕様になり、京急蒲田駅は「京急かぁまたたたたーっ駅」に、上大岡駅は「上ラオウ岡駅」に、県立大学駅は「北斗の拳立大学駅」に変更される。

また作品にちなみ、「北斗七星」をイメージした京急線7駅を巡るスタンプラリーも実施。全駅でスタンプを押した人には、作者直筆サイン入りグッズなどが抽選でプレゼントされる。さらに8月11日には1日限定で、「ザコと行く三浦海岸!京急ヒャッハートレイン」といった貸切電車の運行も。車内にて「舞台『北斗の拳―世紀末ザコ伝説―』」のキャスト陣とふれあいながら、ライブハウス・音霊 OTODAMA SEA STUDIOで行われる「北斗の拳」と「蒼天の拳」にまつわるイベントに向かうことができる。さらに9月1日から17日まで京急蒲田駅では、「北斗の券」と題した記念乗車券も販売。

そのほか8月1日より京急百貨店の飲食店では、グッズ付きの限定メニューを展開。その場で注文したりテイクアウトしたりすると、おみやげ用ミニ丼ぶりやオリジナルカードが進呈される。また同日に京急オンラインショップ「おとどけいきゅう」では、「北斗の拳」仕様の駅名看板をモチーフにしたキーホルダーを発売。各企画の詳細は、京浜急行電鉄の公式サイトにて確認を。

(c)武論尊・原哲夫/NSP 1983 版権許諾証

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