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「砂の城」「有閑倶楽部」など一条ゆかりの画業50年を振り返る原画展、9月より開催

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一条ゆかりの原画展「集英社デビュー50周年記念 一条ゆかり展 ~ドラマチック!ゴージャス!ハードボイルド!~」が、9月29日から12月24日にかけて、東京・弥生美術館で開催される。

1968年にりぼん(集英社)で雑誌デビューを飾って以来、「デザイナー」「砂の城」「有閑倶楽部」「正しい恋愛のススメ」「プライド」など、多くの作品でファンを魅了し続けてきた一条。本展ではそんな一条の約50年にわたる画業を、代表作や貴重な初期作品の原画を中心に紹介していく。

入場料は一般900円、大・高生800円、中・小生400円。会期は前期、中期、後期の3期にわけられており、期間ごとにカラー原画の展示替えが行われる。10月13日、11月11日、12月8日には担当学芸員によるギャラリートークも開催予定だ。

集英社デビュー50周年記念 一条ゆかり展 ~ドラマチック!ゴージャス!ハードボイルド!~

会期:2018年9月29日(土)~12月24日(月・祝)※月曜休館、祝日の場合は翌火曜休館
時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金:一般900円、大・高生800円、中・小生400円

(c)一条ゆかり/集英社

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