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不健康な肉体が舞台の細胞擬人化活劇「はたらく細胞BLACK」モーニングで

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「はたらく細胞BLACK」扉ページ。(c)『はたらく細胞BLACK』原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社

「はたらく細胞BLACK」扉ページ。(c)『はたらく細胞BLACK』原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社

原田重光原作による初嘉屋一生の新連載「はたらく細胞BLACK」が、本日6月7日発売のモーニング、Dモーニング27号(講談社)にてスタートした。

「はたらく細胞BLACK」は、清水茜による細胞擬人化マンガ「はたらく細胞」のスピンオフ。暴飲暴食、飲酒喫煙、運動不足、ストレスなどで酷使された不健康な人間の体内を舞台に、劣悪な環境で働く細胞たちの仕事模様が描かれる。ボコボコの血管、LDL、一酸化炭素、肺炎球菌など、さまざまな敵から身を守りながら赤血球たちは酸素を運ぶことができるのか。なお単行本1巻は7月9日に発売される。

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