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「さらざんまい」スピンオフマンガ開幕、警官コンビがスイーツな事件に遭遇

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「レオとマブ~ふたりはさらざんまい~」(c)イクニラッパー・斎藤岬/幻冬舎コミックス

「レオとマブ~ふたりはさらざんまい~」(c)イクニラッパー・斎藤岬/幻冬舎コミックス

イクニラッパー原作による斎藤岬の新連載「レオとマブ~ふたりはさらざんまい~」が、本日5月22日発売のルチル7月号(幻冬舎コミックス)にてスタートした。

「レオとマブ」は2019年に放送が予定されている、幾原邦彦監督のテレビアニメ「さらざんまい」のスピンオフコミカライズ。同アニメの重要人物となる警察官コンビ・新星玲央と阿久津真武の、ほのぼのとした日常を描いていく。第1話では交番に“道端に焼き立てのホットケーキが落ちている”という届け出があり……。なお第2話は6月22日に、Webサイト・ルチルSWEETにて配信。7月21日発売のルチル9月号には、第3話が掲載される。

そのほか今号では、猫乃森シマ「河童の嫁入り」、吹山りこ「ミントミントソウル」という2本の新連載も始動。桜庭ちどり「ハッピーエンドの先は」は最終回を迎えた。

※記事初出時、ルチル9月号の発売日に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

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