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神崎裕也描く、ニートとエリート刑事の入れ替わりサスペンスがバンチで開幕

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「チェンジザワールド-今日から殺人鬼-」の扉ページ。

「チェンジザワールド-今日から殺人鬼-」の扉ページ。

明日4月21日発売の月刊コミックバンチ6月号(新潮社)にて、「ウロボロス」の神崎裕也による新連載「チェンジザワールド-今日から殺人鬼-」がスタートする。

「チェンジザワールド-今日から殺人鬼-」はエリート刑事とニートの入れ替わりサスペンス。自称・社会不適合者の斎藤唯一は、自殺をしようとやってきた廃墟で死体を発見する。すると、そこにやってきた男から拳銃で打たれ唯一は気を失ってしまった。目覚めた唯一は、自分に銃を向けてきた光宗朔太郎という刑事の体になっており……。新たな人生を謳歌しようとした矢先、光宗の自宅であることを見てしまったことから物語は動き出す。なお今号は60ページの大ボリュームで掲載される。

また今号では、二宮敦人のノンフィクションベストセラー小説を原作に、土岐蔦子がコミカライズを手がける「最後の秘境 東京藝大 天才たちのカオスな日常」も開幕。“芸術界の東大”とも称される東京藝術大学の探検記が、東京藝大生の妻を持つ“僕”の視点で語られる。また井上淳哉「BTOOOM!」のスピンオフを伊藤洋樹が手がける「BTOOOM! U-18」も始まる。

そのほか小谷真倫「私だってするんです」、梶本レイカ「悪魔を憐れむ歌」の移籍連載も始動。付録として、「鹿楓堂よついろ日和」のポストカード10枚も同梱されている。

※記事初出時、雑誌の発売日に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

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