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モテる男とモテない男の違いは?アクションで学園コメディ開幕、花沢健吾の読切も

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高井唯人による新連載「僕はラブソングが歌えない」が、本日4月17日発売の漫画アクション9号(双葉社)でスタートした。

同作は普通の男子高校生・鈴木を主人公に描かれる学園コメディ。彼の周囲には、毎朝一緒に登校するちょっぴり天然な幼なじみのみき、格闘ゲームが好きで負けず嫌いな女友達・さくら、人付き合いが苦手で鈴木を頼ってくれる委員長・川上という3人の同級生女子がいた。物語はそんな鈴木のクラスに、ある野心を持った転校生・佐藤がやってきたところから動き出す。高井は第1話冒頭に掲載されたコメントで「僕はモテません。そう、僕はモテないんです!だから僕は、どうしてモテる男とモテない男がいるのか20年以上考え続けてきたんです!このマンガがその答えなんです!」と宣言。「どうか、最後まで読んでください!!」とメッセージを送っている。今号には一挙2話が掲載された。

そのほか今号では、花沢健吾が読み切り「父のこと」で本誌初登場。同作は花沢が亡き父を思い、その父が亡くなる前後のことを描いている。

高井唯人コメント

僕はモテません。そう、僕はモテないんです!だから僕は、どうしてモテる男とモテない男がいるのか20年以上考え続けてきたんです!このマンガがその答えなんです!最後まで読んでもらえれば、きっとわかってもらえると思うんです!どうか、最後まで読んでください!!

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