「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」アニメ版監督は平川哲生「全ルート描く」

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アニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」の監督を「ゼロから始める魔法の書」の平川哲生、キャラクターデザインを「灼眼のシャナ」「この美術部には問題がある!」の大塚舞が担当することが発表された。

左から林勇、釘宮理恵、内田真礼、小澤亜李。

左から林勇、釘宮理恵、内田真礼、小澤亜李。

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アニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」ティザービジュアル

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これは本日3月24日より東京・東京ビッグサイトにて開催中の「AnimeJapan 2018」内「ジェンコ新作アニメステージ」にて解禁された情報。原作となるPCゲーム「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」では、高校生の有馬たくやが、無数に存在すると言われる並列世界を渡り歩き、隠された謎を解き明かしていくSFアドベンチャーが展開されていく。1996年にPC版が発売され、2017年にはPlayStation 4、PlayStation Vita版がリリースされた。

本日のイベントにはユーノ役の小澤亜李、有馬たくや役の林勇、島津澪役の釘宮理恵、波多乃神奈役の内田真礼が登壇。平川監督からはビデオメッセージが寄せられ、2クール全26話のアニメでは、原作ゲームに出てくる全キャラ、全ルートを描いていくことを明かした。また原作では主人公のたくやの一人称視点で展開されていくが、アニメ版ではたくやを巡る女性陣の人間関係も描くという。さらにたくやについては“原作に負けないくらい下ネタ増し増し”、澪は“ツンデレ増し増し”、神奈は“ミステリアス増し増し”で描くと述べ、ユーノは「まだ内緒」としながらも、「原作よりも登場が増えるのではないか」と言及した。

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