母が家を出て行った、小3女子の複雑だけどシンプルな思い描く新連載「コスモス」

98

光用千春の新連載「コスモス」が、Webサイトのマトグロッソ(イースト・プレス)でスタートした。

「コスモス」第1話より。

「コスモス」第1話より。

大きなサイズで見る(全4件)

「コスモス」は、小学3年生の女の子・花さんのお母さんが家を出ていってしまったことから始まる物語。「お母さん行った」「じゃあねって」と、感慨もなく報告する花さんに父は「すまないね」と謝る。しかし花はお母さんが出ていったことよりも、これから2人きりで暮らすお父さんのことを実はよく知らないということに気付いて困ってしまう。第1話では、父も1人の人間なのだと理解したことから、彼女が複雑な感情に思いを巡らす様子が描かれる。

この記事の画像(全4件)

リンク

このページは株式会社ナターシャのコミックナタリー編集部が作成・配信しています。

コミックナタリーでは国内のマンガ・アニメに関する最新ニュースを毎日更新!毎日発売される単行本のリストや新刊情報、売上ランキング、マンガ家・声優・アニメ監督の話題まで、幅広い情報をお届けします。