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「スロウスタート」アンソロジーが発売、荒井チェリーら23名が執筆

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篤見唯子「スロウスタート」を複数の作家がカバーする「スロウスタートアンソロジーコミック」1巻が、本日2月27日に芳文社より刊行された。

「スロウスタートアンソロジーコミック」のカバーイラストはるろおが担当。荒井チェリー、一乃ゆゆ、鳥生ちのり、華々つぼみ、ななかぐら、橋本賢司、かとろくはイラストを執筆し、若鶏にこみ、粉山カタ、村上メイシ、わらびもちきなこ、春日沙生、深月遊、西巳しん、大熊らすこ、カモトタツヤ、ゆいまーる、あゆか、湖西晶はマンガで参加している。またカバー見返しにはぼや野、鴻巣覚の4コマ、カバー下の表紙には阿部かなりのマンガが掲載。

まんがタイムきらら(芳文社)で連載中の「スロウスタート」は入試を病気で受けられず浪人してしまい、1年遅れで高校生になった少女・一之瀬花名の学校生活を描く4コマ。1月からテレビアニメが放送中だ。

なおコミックナタリーではテレビアニメ化を記念して、原作者・篤見と橋本裕之監督の対談を掲載中。第1話で栄依子が花名に言う「遠回りしてよかったでしょ?」というセリフに込められた思いや、熱意溢れる制作の舞台裏などが語られている。

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