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ジャンプ8号、冨樫義博が新人時代の意外な逸話を語る

本日1月25日発売の週刊少年ジャンプ8号(集英社)掲載の村田雄介「ヘタッピマンガ研究所R」に冨樫義博が登場している。

「ヘタッピマンガ研究所R」は、マンガ家転身を目指す編集者サイトウに村田がマンガの描き方を教える月イチ連載。他のジャンプ作家をゲスト講師に招くこともあり、過去には「いちご100%」の河下水希や「トリコ」島袋光年、「魔人探偵脳噛ネウロ」の松井優征が登場している。

冨樫が披露するのは、新人時代のエピソードとキャラクター制作術。若かりしころの作品が編集者の目に留まった意外な理由や、キャラクターの豊かな表情の描き方を村田とサイトウに伝授する。

そのほか8号では、岩代俊明「PSYREN-サイレン-」の連載2周年を記念し、劇中に登場した数々の超能力・PSI(サイ)の人気投票を実施。応募要項に一覧されたPSIの中から好きなものをハガキに書いて投票すると、抽選で100名に岩代のサイン入りポスターがプレゼントされる。

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