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「スロウスタート」上映会で近藤玲奈が告白“嬉しくてお風呂で1人で泣いた”

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先行上映会のトーク模様。左から一之瀬花名・近藤玲奈、十倉栄依子役・嶺内ともみ、千石冠役・長縄まりあ。

先行上映会のトーク模様。左から一之瀬花名・近藤玲奈、十倉栄依子役・嶺内ともみ、千石冠役・長縄まりあ。

篤見唯子原作によるテレビアニメ「スロウスタート」が、明日1月6日より放送開始する。第1話の先行上映会とトークイベントが、昨日1月4日に行われた。

トークイベントには一之瀬花名役の近藤玲奈、 十倉栄依子役の嶺内ともみ、千石冠役の長縄まりあ、橋本裕之監督、アニプレックスの橋本渉プロデューサーが登壇。キャストの3人はオーディションを経て配役が決まった際の心情を明かし「(花名役に決まって)嬉しくてお風呂の中で1人で泣いていた」と告白する近藤に、橋本プロデューサーは「オーディションの時のどことなく申し訳なさそうな雰囲気が花名そのものだった」と太鼓判を押す。

また近藤、嶺内、長縄に百地たまて役・伊藤彩沙を加えたメインキャスト4名はユニット・STARTails☆としてオープニングテーマ「ne! ne! ne!」を歌っている。ミュージックビデオ撮影現場のエピソードについて尋ねられたメンバーは 「3食共にして、それから振り付けのおさらいをしたり、相談したり合宿みたいで団結感が生まれて楽しかった」と、作中のキャラクターたちに負けず劣らずの仲の良さをアピール。各人がアニメへの意気込みを宣言し、イベントは盛況のうちに終了を迎えた。

「スロウスタート」は、入試を病気で受けられず浪人してしまい、1年遅れで高校生になった少女・一之瀬花名の学校生活を描く4コマ。まんがタイムきらら(芳文社)で連載されている。

先行上映会キャスト&スタッフコメント

近藤玲奈(一之瀬花名役)

今日が「スロウスタート」の初めてのイベントで、ワクワクも不安もあったのですが、アニメの中にもあるような暖かい空間がこの劇場内に拡がっていて、 ここから皆さんと一緒に進んでいく「スロウスタート」が楽しみになりました。今日は第1話を観ていただきましたが、ここから先も本当にすごいので、まずは「絶対に、 見ろっ(笑)」ということで、ありがとうございました!

嶺内ともみ(十倉栄依子役)

あのシーン、よく見たらこんな可愛い子が!こんな小物が!と何度見ても楽しんでいただける作品だと思います。 さっき(近藤さんにも)言ってもらいましたが「絶対に、 見ろっ!」ということで、よろしくお願いします。

長縄まりあ(千石冠役)

今日、やっと皆さんに「スロウスタート」を観ていただける日がきて、「幸せだな~~」って思いました。 監督もおっしゃっていたとおり、アフレコの時からスタッフの皆さんの愛をたくさん感じていましたし、その愛をアニメを通して、皆さんにも伝えられたら嬉しいなと思っています。 「スロウスタート」大好きです。これからよろしくお願いします!

橋本渉(アニプレックス/プロデューサー)

本日は足を運んでくださってありがとうございました。本編はもちろんですが、エンドカードだったり隅々まで楽しんでいただけて、何回見ても味わいがどんどん変わっていく作品だと思っています。毎週の放送をご覧いただいて、明日頑張ろうとか、少しでも元気になれたなという気持ちを感じていただけると携わっているスタッフ、キャストも嬉しいです。暖かい目で見守っていただけると幸いです。ありがとうございました。

橋本裕之(監督)

皆さんのあたたかい声援のおかげで、このような上映イベントも実施することができています。 「スロウスタート」は花名の成長物語でもありますが、皆さんと楽しい気分で作品自体を一緒に作り上げていければなあと思っています。これからも応援よろしくお願いします。ありがとうございました。

(c)篤見唯子・芳文社/スロウスタート製作委員会

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