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藤子不二雄(A)らマンガ家インタビューがビッグコミックに続々、創刊50周年記念

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左から藤子不二雄(A)となまず吾郎。

左から藤子不二雄(A)となまず吾郎。

本日12月25日発売のビッグコミック2018年1号(小学館)にて、同誌の創刊50周年を記念した連載企画「ビッグを語ろう」がスタートした。

1968年2月29日に創刊し、来年で50周年を迎えるビッグコミック。「ビッグを語ろう」では、毎回マンガ家がこれまでに手がけてきた作品などを語るインタビューが公開される。今号には藤子不二雄(A)が登場し、ビッグコミックの創刊によって生まれた「黒ィせぇるすまん」「笑ゥせぇるすまん」の喪黒福造について語った。なお2号には北見けんいち、3号にはちばてつや、4号には永井豪、創刊記念号となる5号にはさいとう・たかをのインタビューが掲載され、以降も続々とマンガ家が登場する。

また毎号の連載にあわせ、ビッグコミックのYouTubeアカウントでは、同誌の“編集部員”であるマスコットキャラクター・なまず吾郎が、各作家に突撃するインタビュー動画を配信。マンガ家たちが着ぐるみのなまずくんと仲睦まじげに触れ合う姿が収められている。

加えて今号では、川田弥一郎原作による高瀬理恵「江戸の検屍官」の新シリーズ「闇女」が開幕。同作は優れた検屍技術を持つ北沢彦太郎と、女好きの医者・玄海、女絵師・お月が死体に残された小さな手がかりから事件の真相を究明する大江戸推理譚で、今回スタートした「闇女」にて最終章を迎える。

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