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艦船模型はお好き?プラモ好き美少女モデルとのラブコメ、アワーズGHで開幕

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「プニプニとサラサラ あるいは模型部屋の少年と少女における表面張力と毛細管現象」の扉ページ。

「プニプニとサラサラ あるいは模型部屋の少年と少女における表面張力と毛細管現象」の扉ページ。

塩野干支郎次の新連載「プニプニとサラサラ あるいは模型部屋の少年と少女における表面張力と毛細管現象」が、本日12月16日発売のアワーズGH2018年2月号(少年画報社)でスタートした。

「プニプニとサラサラ」はプラモデル作りが趣味の女子高生モデル・文夏と、無趣味な少年・匠海のラブコメディ。2人は中学生時代の同級生で、匠海は文夏に一目惚れしていながらも、彼女と一言も交わすことがないまま卒業を迎えていた。物語は祖母から模型店を受け継いだ匠海が、その店の常連客だった文夏と再会したことから動き出す。匠海は文夏に勧められるまま、初めての艦船模型作りに挑むが……。

そのほか今号では、光永康則原作によるいのまる「玉キック」がセンターカラーで登場。次号では大見武士の新連載「かみくじむら」がスタートする。

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