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給料は?勤務内容は?風俗店の裏側をボーイ目線で描くノンフィクション1巻

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玉井次郎原作による久遠まこと「ソープランドでボーイをしていました」1巻が発売された。

「ソープランドでボーイをしていました」は、玉井が2014年に発表した同名ノンフィクションのコミカライズ。東日本大震災の影響で金や職を失い、東京・吉原の高級風俗店で働き出した50歳男性を主人公に、ソープランドの知られざる日常を男性従業員の目線で描いていく。風俗店のボーイはどんな仕事をしているのか、給料はいくらもらえるのか。同僚との共同生活、お店の女の子やお客にまつわるエピソードなどが赤裸々に綴られる。同作はKADOKAWAのWebサイト・ComicWalkerで連載中。メロンブックスでは1巻の購入者に特典を用意している。配布は特典がなくなり次第終了となるため、詳細は店頭にて確認を。

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