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ONE PIECE×大覚寺、明日より公開!「ワノ国 特別編」は“衝撃的な結末”に

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「ONE PIECE ART NUE 大覚寺『魔獣と姫と誓いの花』展」の石絵。(c)尾田栄一郎/集英社/京都麦わら道中記推進委員会

「ONE PIECE ART NUE 大覚寺『魔獣と姫と誓いの花』展」の石絵。(c)尾田栄一郎/集英社/京都麦わら道中記推進委員会

尾田栄一郎「ONE PIECE」と京都市によるコラボイベント「ONE PIECE ART NUE 大覚寺『魔獣と姫と誓いの花』展」の記者発表会が、去る10月5日に京都・大覚寺にて行われた。

同展覧会は「ONE PIECE」の連載20周年を記念し開催されるイベント「ONE PIECE 20th×KYOTO 京都麦わら道中記~もうひとつのワノ国~」の一環として開催されるもの。大覚寺の境内を回遊することで、「ONE PIECE」のサイドストーリーとして制作された「ワノ国 特別編」のエピソードを楽しむことができる。

記者発表会には週刊少年ジャンプの中野博之編集長、大覚寺の伊勢俊雄執行長、タレントの岡田結実が登壇した。十二単を纏って登場した岡田に、中野編集長はサイドストーリーに登場するキャラクター・菊姫になぞらえ、「『ONE PIECE』の女性キャラクターはスタイルなど見た目が現実離れしているキャラクターが多いですが、まさに岡田さんの菊姫は、『ONE PIECE』の世界から飛び出てきたような感じ。サンジがここにがいたら多分気絶しちゃうでしょうね!」とべた褒め。展示の感想を問われた岡田は「『ONE PIECE』の世界とメラメラした気持ちとが織り交ざって、ものすごい世界観になっていますよね。会場中に作品の空気感が流れています。それから、石絵をドローンで見せていただいたんですが、ものすごい迫力でした!」とコメントする。最後に中野編集長は展示の見どころについて「菊姫をはじめ、ラーク皇子、ヌエといった魅力的なキャラクターを、尾田先生が描き下ろしてくださいました。こうした新キャラクターと既存のキャラクターが出会ってどんなストーリーが生まれるかにもご期待下さい!かなり衝撃的な結末が待っています」と期待を煽った。

「京都麦わら道中記~もうひとつのワノ国~」は、ワノ国に向かったはずの麦わらの一味が、ワノ国にそっくりな歴史都市・京都にうっかり上陸してしまったという想定のもと行われる体験型イベント。京都駅ビル、壬生寺、京都国際マンガミュージアム、二軒茶屋、京都市営地下鉄東西線など市内のさまざまなスポットに設置された、麦わらの一味のスタンプを集めると記念品が贈呈される。なおそれぞれのスポットではオブジェの設置やポスターの掲出、フード、グッズの販売などを行う。

ONE PIECE 20th×KYOTO 京都麦わら道中記~もうひとつのワノ国~

日程:2017年10月7日(土)~10月22日(日)
会場:京都市内

ONE PIECE ART NUE 大覚寺「魔獣と姫と誓いの花」展

拝観時間:9:00~17:00 ※ 会期中は受付は16:00まで
会場:大覚寺
拝観料:大人500円、小中高300円

麦わらの一味コラボスポット

ルフィ:京都駅ビル
ゾロ:壬生寺
ウソップ:京都国際マンガミュージアム
サンジ:二軒茶屋
ナミ:京都市営地下鉄東西線
チョッパー:聖護院八ッ橋総本店、nikiniki
ロビン、フランキー:二条城
ブルック:車折神社

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