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暁月あきらが手がける「十二大戦」のコミカライズ、ジャンプ+で始動

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「十二大戦」第1話の扉ページ。(c)西尾維新・中村光・暁月あきら/集英社

「十二大戦」第1話の扉ページ。(c)西尾維新・中村光・暁月あきら/集英社

中村光が装画を手がけた西尾維新の小説「十二大戦」のコミカライズ連載が、本日9月23日に少年ジャンプ+にてスタートした。コミカライズを手がけているのは「めだかボックス」「症年症女」で西尾とタッグを組んできた暁月あきら

「十二大戦」は「勝ち残った者の願いごとがひとつだけ叶えられる」という大戦に参加した、十二支の名を背負う12人の戦士による戦いを描くバトルロイヤルもの。西尾による短編読み切り用の原作ネームを、異なる作家がマンガ化する「大斬―オオギリ―」の一環として執筆された「どうしても叶えたいたったひとつの願いと割とそうでもない99の願い」の前日譚にあたる物語で、10月からはテレビアニメも放送される。

コミカライズ版の第1話は戦士たちが、大戦に参加するため一堂に会する場面からスタート。本作は今後毎週土曜に更新されていく。

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