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横浜流星主演の映画「兄友」ヒロインのまい役は松風理咲

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赤瓦もどむ原作の実写映画「兄友」のヒロイン・七瀬まい役は、松風理咲が演じることが発表された。

松風は、5月に公開された「トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡」で主演を果たした16歳。イマドキの高校生の恋愛観についていけない女子高生・まいを演じるにあたり、「漫画原作から出て来たようなとっても可愛い制服を着て、ロングヘアになって、見た目がグッとまいちゃんに近づき、嬉しかったです!登場人物のキャラが濃くてとても面白いですし、西野とまいの恋愛に不器用だけれど一生懸命な姿に勇気をもらえると思います」とコメントした。

花とゆめ(白泉社)にて連載中の「兄友」は、家事が得意でしっかり者の女子高生・七瀬まいと、かなりウブな高校生・西野壮太のラブコメディ。単行本6巻は明日9月20日に発売される。2018年春に公開される映画でまいと恋に落ちる西野壮太を演じるのは、横浜流星。監督は「俺たちの世界」の中島良が務め、脚本は「きょうのキラ君」の中川千英子が担当する。

松風理咲コメント

今回は初めての少女漫画原作の作品で、とてもドキドキしていて、自分に出来るのかという不安でいっぱいでした。
でも、監督さんや共演者の方々とたくさん話をして、とても楽しく演じることができました。
今回はエクステをつけて、ロングヘアになりました!ずっとショートだったので初めはとても違和感がありましたが、漫画原作から出て来たようなとっても可愛い制服を着て、ロングヘアになって、見た目がグッとまいちゃんに近づき、嬉しかったです!
登場人物のキャラが濃くてとても面白いですし、西野とまいの恋愛に不器用だけれど一生懸命な姿に勇気をもらえると思います。
たくさんの方に見ていただき、「兄友」の世界を楽しんでいただけたらなと思います。

中島良コメント

松風理咲について

松風さんは劇中のまいと同じように、一見、大人しそうな人ですが、
撮影が進むにつれ、どんどん良い表情が生まれていき、内側に秘められた彼女の魅力が開化していきました。
そして意外にもコメディエンヌの才能も!
また、ロングヘアはまさに原作のキャラクターを彷彿とさせるものでした!

(c)映画「兄友」製作委員会

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