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実写版「兄友」に福山潤が出演、壮太に恋愛指南するカフェ店長役

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実写版「兄友」の場面カット。

実写版「兄友」の場面カット。

赤瓦もどむ原作による実写版「兄友」に、福山潤が出演していることが明らかになった。

去る3月25日25時50分よりオンエアされたドラマ版の初回放送にて、福山は実写版オリジナルキャラクターの橘萩之介役で登場。萩之介は、西野壮太の妹・秋がアルバイトをするドッグカフェ「Happy Dogs」の店長で、恋愛にウブな壮太に恋愛講座を繰り広げるユニークな役どころだ。福山は初夏に公開される実写映画にも出演し、先日披露された映画のポスタービジュアルにも後ろ姿が写っている。福山が実写映画に出演するのは、2009年公開の「腐女子彼女。」以来9年ぶりのこと。

福山は「まさか、実写映画に役付きで出ることになるとは思ってもいませんでした。以前に出演した時は自分役でしたし(笑)。素晴らしい皆さんに支えられて、撮影も楽しくやらせていただきました」とコメント。中島良監督は「もともと僕はアニメが好きで福山さんに出演いただき光栄でした。現場では、彼は最初から完璧でした!!」と福山を称えている。

福山潤コメント

この度「兄友」に橘萩之介役で出演させていただきました声優の福山潤です。
まさか、実写映画に役付きで出ることになるとは思ってもいませんでした。以前に出演した時は自分役でしたし(笑)。素晴らしい皆さんに支えられて、撮影も楽しくやらせていただきました。あとは観て頂くだけです!! うわードキドキする(笑)。

中島良監督コメント

もともと僕はアニメが好きで福山さんに出演いただき光栄でした。現場では、彼は最初から完璧でした!!橘萩之介は、とても個性的な役柄なんですが、これしかありえないというお芝居で現場のキャスト・スタッフを異世界へと連れていってくれました。超必見です!!!犬と福山さんのコラボが奇跡的な映像となっているところがありますが、僕は大好きです。

(c)『兄友』製作委員会 (c)赤瓦もどむ/白泉社・花とゆめ

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