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平松伸二が“ド外道漫画家”となるまでを描く、自伝的作品1巻

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平松伸二「そしてボクは外道マンになる」の単行本1巻が、本日8月18日に刊行された。

「そしてボクは外道マンになる」はマンガ家を志した青年・伸二を主人公にした平松の自伝的作品。岡山の片田舎で生まれた少年が1970年代に週刊少年ジャンプ(集英社)でデビューを果たし、同誌の編集者や連載作家に揉まれ、外道なマンガ家“外道マン”となるまでをドキュメンタリータッチで描いていく。1巻では平松の代表作のひとつである「ドーベルマン刑事」の誕生秘話などが語られた。同作はグランドジャンプPREMIUM(集英社)にて連載されており、2巻は9月19日に発売される。

なお1巻の発売に併せ、MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店では「漫画」と「書」を融合させた平松のアート作品「漫書」を、平松自らが観客の前で執筆する“ライヴペイント”を実施。整理券は不要のイベントなので、気軽に足を運んでみては。

平松伸二ライヴペイント

日時:2017年8月27日(日)16:00~(予定)
会場:MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店B1F

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