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今と昔の冴羽リョウがダ・ヴィンチで共演、北条司描き下ろし&インタビュー

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本日8月5日に発売されたダ・ヴィンチ9月号(KADOKAWA)では、北条司「シティーハンター」「エンジェル・ハート」についての特集が組まれている。

1985年に連載開始した「シティーハンター」から、今年完結を迎えた「エンジェル・ハート」までの32年間を追った本特集。扉ページには北条により描き下ろしイラストが提供され、連載当初の扉絵として描かれた冴羽リョウ(リョウの漢字はけものへんに「僚」のつくり)の肩に手をかける32年後の冴羽リョウが登場した。また北条へのロングインタビューをはじめ、アニメで冴羽リョウ役を務めた神谷明やエンディングテーマを手がけた小室哲哉らからの寄稿も。冴羽リョウのパートナーや家族、新宿の街にスポットを当てたコンテンツも展開され、全24ページとボリュームたっぷりに仕上がった。

そのほか今号のダ・ヴィンチでは、「いま、このヒロインに弄ばれたい。」と題された特集も。中村勇志「六道の悪女(おんな)たち」や、西森博之「柊様は自分を探している。」のキャラクターたちの名が挙げられた。また「からかい上手の高木さん」の山本崇一朗へのインタビューも実施され、同作のアニメ化や昨年完結した「ふだつきのキョーコちゃん」について語られている。

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