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真島ヒロ原画展が本日から、「RAVE」ネームなど当日持参のレア私物も

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オープニングセレモニーの様子。左から菅原喜一郎編集長、真島ヒロ。

オープニングセレモニーの様子。左から菅原喜一郎編集長、真島ヒロ。

「画業20周年記念 真島ヒロ原画展」が本日3月22日から4月3日まで、東京・松屋銀座 8階イベントスクエアにて開催されている。一般入場の前にはオープニングセレモニーが行われ、真島ヒロと週刊少年マガジン(講談社)の菅原喜一郎編集長が登壇した。

お互いが新人だった頃から付き合いがあるという真島と菅原編集長。真島は初めてのテープカットに緊張しつつも、「普段、スーツを着慣れていないので、ベルトをしてくるのを忘れました(笑)」と裏話を披露し、会場の笑いを誘った。原画展について真島は、「昔の作品は恥ずかしいなと思うものも多い」としながらも、「当時の僕が一生懸命、全力で描いた作品だと思いますので、何かしら楽しんでもらえたらうれしい」と感想を述べる。菅原編集長は「私がこれまで見た原画展の中でも、数もそうですし、何よりクオリティがすごく高い原画展」と展示内容を絶賛。「一刻も早く、そして1秒でも長く皆さんに見ていただきたい」とコメントした。

真島は会場入りの際、新たに「『RAVE』一話ネーム もはや古文書」「迷ったときに読む心の書」「実際に使ってる筆記用具」などの貴重な私物を持参。それに伴いオープニング直前に展示内容が一部変更されるなど、サービス精神旺盛なサプライズも。作業デスクを再現したコーナーには、真島本人も「再現度がすごい」「自分の部屋みたい」と驚きの表情を浮かべた。

「画業20周年記念 真島ヒロ原画展」では、代表作「RAVE」「FAIRY TAIL」を中心に、原画やイラストおよそ200点を展示。イラストを執筆しているシーンを映したビデオの上映や、スケッチ、作品の設定に関わる資料まで、真島の世界を余すところなく公開している。オリジナルグッズの販売コーナーには、公式パンフレット、Tシャツ、タオル、クリアファイル、真島ヒロがデザインしたアクセサリーや直筆サイン入り額装版画などがラインナップされた。

また本展では、アニメ「FAIRY TAIL」「RAVE」のキャラクターが展示内容を紹介してくれるボイスガイドも用意される。撮り下ろしの音声には釘宮理恵演じるハッピー、および関智一演じるハルとラッキーが登場し、原画展を盛り上げる。機材貸出料は1台600円。

画業20周年記念 真島ヒロ原画展

期間:2017年3月22日(水)~4月3日(月)
時間:10:00~20:00(入場は閉場の30分前まで、最終日17:00閉場)
会場:松屋銀座8階イベントスクエア
料金:一般800円、高校生600円、小中学生400円、未就学児無料

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