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「山田くんと7人の魔女」5年の連載に幕!山本裕典や逢坂良太も完結を祝福

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吉河美希「山田くんと7人の魔女」が、本日2月22日発売の週刊少年マガジン12号(講談社)にて完結した。

2012年2月22日発売号より連載がスタートし、5年後の同日にフィナーレを迎えた「山田くんと7人の魔女」は、進学校一の問題児・山田竜と優等生の白石うららが偶然キスをしたことから始まる学園ラブコメ。2013年にテレビドラマ化、2015年にテレビアニメ化を果たしている。

今号にはテレビドラマで山田役を務めた山本裕典や、テレビアニメ監督の宅野誠起、アニメ版山田役の逢坂良太、うらら役の早見沙織からのお祝いコメントも掲載された。なお最終28巻は通常版と特装版ともに4月17日に発売。同日には吉河の画集も刊行される。

このほか今号のマガジンでは、伊賀大晃原作による月山可也「エリアの騎士」があと5話で最終回を迎えることが明らかに。また3月1日発売の次号13号では、「新宿スワン」などで知られる和久井健が、新連載「東京卍リベンジャーズ」をスタートさせる。

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