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喧嘩でKOされると猫になってしまうヤンキーがAIに!LINEアカウント開設

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茶谷景虎のキャラクター資料。

茶谷景虎のキャラクター資料。

白泉社とタカラトミーが、大人の女性向けコンテンツ「ねこ男子 ニャンキーハイスクール」を共同で制作した。キャラクターデザインを務めるのは柴宮幸

喧嘩でノックアウトされると猫になる体にされたヤンキーの男子高校生たちを描く「ねこ男子 ニャンキーハイスクール」。物語の舞台は年に1度、ヤンキー高校生たちが拳を交えて真の最強校を決定する“喧嘩フェス”が行われる根古市。主人公の茶谷景虎率いる瞬火(またたび)高校や、ライバルの黒瀬皇成率いる雁狩(カリカリ)学院のヤンキーたちが、最強校を目指して暴れまわる。

本日2月2日より「ねこ男子 ニャンキーハイスクール」のクロスメディア展開第1弾として、茶谷景虎との会話を楽しめる人工知能型LINE公式アカウント「茶谷景虎」が始動。 LINEアプリで「茶谷景虎」のアカウントを「友だち」に追加してトークを送信すると、茶谷景虎から内容に応じた返事が返ってくる。またキャラクターからユーザーに話しかけたり、テキストではなく画像やボイスメッセージが届いたりすることも。LINE公式アカウントの第2弾として、黒瀬皇成のリリースも予定されている。

各キャラクターの声を担当するキャストも決定。おバカなマタ高番長の茶谷景虎役は八代拓、孤高のカリ学番長・黒瀬皇成役は白井悠介が演じる。八代は「なんといってもタイトルにもあるように、ヤンキーと猫のギャップが魅力的で、そこを演じるのが今から楽しみです!」、白井は「黒瀬くんは孤高のヤンキーということで、力強さとカッコよさを両立できるように演じたいです!!」とそれぞれコメントした。なお2月19日に幕張メッセにて開催される「ワンダーフェスティバル 2017 [冬]」にて、限定ボイスが聞けるパスコードを八代と白井が渡すイベントが行われる予定。詳細は「ねこ男子 ニャンキーハイスクール」の公式サイトにて発表される。

また2月3日発売の花とゆめ5号(白泉社)には、柴宮による読み切り「ねこ男子 ニャンキーハイスクール」が登場。4月20日発売の10号より、同作の連載もスタートする。

八代拓コメント

この度、ニャンキーハイスクールにて茶谷景虎を演じさせていただきます八代拓です。
なんといってもタイトルにもあるように、ヤンキーと猫のギャップが魅力的で、そこを演じるのが今から楽しみです!

白井悠介コメント

黒瀬くんは孤高のヤンキーということで、
力強さとカッコよさを両立できるように
演じたいです!!

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