「東の魔女のあとしまつ~7年後の運命~」の物語は、魔女・アデルが火刑にかけられる場面から開始。アデルの罪とは、勇者レイノルドに討伐されることを恐れ、予知により勇者として覚醒する以前の幼い彼を誘拐し、7年間にわたり自分に都合がいいよう洗脳を試みたことであり、それは事実だった。勇者として得るはずだった栄光を奪ったのだから、恨まれて当然と考えるアデル。しかしアデルを殺されたことでレイノルドは教会を憎み、未来で魔王化することを知ってしまう。一途な暴走弟子とポンコツ師匠が繰り広げる、時空を超えた運命改竄コメディが描かれる。

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「東の魔女のあとしまつ」ポンコツ魔女、我が身かわいさで運命改竄してややこしいことに
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