いい女を求めて星から星への珍道中、道満晴明の新連載がヤンチャン烈で開幕

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「ヴォイニッチホテル」「ニッケルオデオン」などで知られる道満晴明による新連載「バビロンまでは何光年?」が、本日1月17日発売のヤングチャンピオン烈No.2(秋田書店)にてスタートした。

「バビロンまでは何光年?」第1話扉ページ。どこかで見たことのあるタッチだが、本編は予告カットのキャラクターデザインで進行する。

「バビロンまでは何光年?」第1話扉ページ。どこかで見たことのあるタッチだが、本編は予告カットのキャラクターデザインで進行する。

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今作は宇宙船の乗組員である地球人、ロボット、謎の生物によるトリオを主役とする宇宙漂流記。第1話では地球人が次の目的地について「一番いい女のいる星へ」と提案し、ロボットがデータベースを検索するが、候補には交尾のあとに雄を食べる習性のある昆虫型生命体など、奇妙な種族の住む星ばかりが挙がる。そんな中、頭は軽いが性欲が強いという人型生命体が住む星を見つけ、一行はそこへ向かうが……。“Sukoshi Fuckな珍道中”と謳われている「バビロンまでは何光年?」は、今号では一挙2話が掲載されている。

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