コミックナタリー - マンガのニュースを毎日発信

「NARUTO」の次世代描く、池本幹雄「BORUTO」がTVアニメ化だってばさ

4892

岸本斉史原作・監修、小太刀右京脚本による池本幹雄「BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-」がテレビアニメ化され、2017年4月よりテレビ東京系にて放送される。これは幕張メッセにて開催されている「ジャンプフェスタ2017」の「NARUTO-ナルト-×BORUTO-ボルト-」のステージイベントにて発表されたもの。

週刊少年ジャンプ(集英社)で月イチ連載中の「BORUTO」で展開されるのは、火影に就任した「NARUTO-ナルト-」の主人公・ナルトの息子にあたるボルトをはじめとした新世代の忍のエピソード。2015年にはボルトを主人公に据えた映画「BORUTO-NARUTO THE MOVIE-」も公開されている。

「BORUTO」では映画と同じくうずまきボルト役を三瓶由布子、うちはサラダ役を菊池こころ、ミツキ役を木島隆一が担当。ステージイベントにも登壇した岸本は「『BORUTO』は『NARUTO』よりもさらに面白いものにしたいと思っています。漫画、アニメ、ゲームと色々な展開が待っていますので、これからも期待していてください!」と抱負を語っている。

岸本斉史コメント

これだけ長く続けられるのは、皆さまの応援のおかげだと思っています。「BORUTO」は「NARUTO」よりもさらに面白いものにしたいと思っています。漫画、アニメ、ゲームと色々な展開が待っていますので、これからも期待していてください!

三瓶由布子コメント

BORUTOのテレビアニメシリーズ化。夢のようです。父、ナルト達が紡いだ世界の先で、なにをするのか、なにが起こるのか。スリーマンセルでの任務、家族の団欒、見たい景色が溢れてきます。ボルト、サラダ、ミツキ、たくさんの仲間達と一緒にワクワクハラハラしながら、収録に臨みたいと思います。NARUTOから引き続き、BORUTOも応援よろしくお願いします!
オレのかっけー!ところ、期待してくれってばさ!!

菊池こころコメント

去年の夏「せっかくサラダ役に出会えたのだからもう少し一緒にいたいな」と思っていました。今回いざBORUTOアニメ化決定を聞いたとき、嬉しさと同時にちょっと怖じ気づいてもしまいました。改めて「NARUTO」という作品の大きさを実感しています。大切に紡がれてきた木ノ葉の歴史を大事に受け継ぎ、しっかりと丁寧に素直な気持ちで新たな歴史を紡いでいきたいです。

木島隆一コメント

根性や友情や愛情、人はひとりではないという事を伝え続け、キャラクター同士だけでなく皆さんとの間に絆のようなものを育んできたナルト達。その絆を感じ大切にしつつ新たな絆をBORUTOと皆さんの間に育めるようミツキを演じたいと思います。ミツキを通してどんな出会いが待っているのか今からとても楽しみです!

竹内順子コメント

ナルト達の成長譚を15年にわたり、皆さんとともに見守り、応援し、参加してきましたが、とうとう彼らは大人の階段を登っていってしまいました。寂しい気持ちと感謝の気持ちで一杯です。が!木ノ葉の火の意志はまだ続くのです! ナルト世代からバトンを受け継ぎ、新たな成長譚を私達のもとに届けてくれるでしょう。そう。今度の話はナルトの子供達、ボルト達のお話が繰り広げられます。時代がかわり、様々な問題も変容するであろう忍の世界。今度の主人公ボルトと、その仲間達の悩み、葛藤、友情、成長を是非!応援してください!

コミックナタリーをフォロー