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ASUKA新連載は2本、呪われ師の物語&人の渇望が生み出す化け物の事件

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「カタシロとメランコリー」第1話扉ページ。

「カタシロとメランコリー」第1話扉ページ。

加藤えりこ「カタシロとメランコリー」、鳩也直「何モナイ君タチヘ」の新連載2本が、本日11月24日発売の月刊ASUKA2017年1月号(KADOKAWA)にてスタートした。

「カタシロとメランコリー」の主人公・幸也は、人にかけられた呪いを自分の身体へと移すことができる呪われ師の少年。第1話ではストーカーにかけられた呪いを解くため、ネットアイドル・咲良が幸也のもとを訪れる。いつものように呪いを肩代わりした幸也だったが、自分の呪いで苦しむ幸也に咲良とマネージャーはとある提案をする。

「何モナイ君タチヘ」は、渇望する思いを叶えてくれる謎の化け物に憑かれた人々の物語。目立つことを嫌う男子高校生・真崎は、自分の前に現れた謎の存在に対して「そんな“不思議”はいらない」と無関心だった。しかし彼の周囲で奇妙な事件が起こり、その原因に真崎は考えをめぐらす。

なおASUKA2017年1月号では、硝音あや「百千さん家のあやかし王子」ミニファンブックのプレゼント企画も実施。申し込みには「百千さん家のあやかし王子」10巻に付属する応募券と、ASUKA2017年1月号か2月号に付属する応募券の計2枚が必要になる。応募締め切りは2017年1月26日。詳細は誌面にて確認を。

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