要潤、ワインの味わいを「神の雫」風に表現!デヴィ夫人「まるでシェイクスピア」

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亜樹直原作、オキモト・シュウ作画による「神の雫」シリーズと、「ネスカフェ 香味焙煎」がコラボレート。作中に登場するワインや、「ネスカフェ 香味焙煎」に合うデザートが楽しめる「Wine Bistro」が、東京・ネスカフェ原宿に本日11月15日から27日までのディナータイム限定でオープンした。

左からネスレ日本の島川基部長、要潤、デヴィ夫人、樹林ゆう子、樹林伸。

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樹林ゆう子と樹林伸。

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本日にはオープン記念イベントが同会場にて行われ、亜樹直として活動する樹林ゆう子と樹林伸の2人が登壇。樹林ゆう子は「ワインは香りを楽しむのが第一義ですけど、ワイン好きな人たちってコーヒーも好きなことが多くて。私たちも結構こだわってコーヒーを飲んでるんですよ」と語る。

「ネスカフェ 香味焙煎」は旬にこだわった豆がブレンドされたレギュラーソリュブルコーヒー。豆の収穫地を半年ごとに変更し、常に旬の時期に収穫された手摘みの完熟豆のみを使用している。ワインも原料の旬と産地にこだわることから、ワインマンガ「神の雫」と「ネスカフェ 香味焙煎」のコラボが実現。樹林ゆう子と樹林伸が、レギュラーソリュブルコーヒーの工場を取材して執筆したコラボマンガ「#Extra こだわりのコーヒー」が、特設サイトにて公開されている。

樹林ゆう子

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樹林ゆう子は「最初にこのお話をいただいたとき、飲んでみてパッとしなかったら断っちゃおうねって言ってたんです」と言い放つ。続けて「自分が感動できないものは、人に伝えられないと思って。そうして飲んだら……」と話すと、樹林伸が「これが良くてね」と引き取る。仕事場で「ネスカフェ 香味焙煎」を飲んでいるという樹林ゆう子は「日が落ちるまではコーヒー。落ちたらワイン」と、「神の雫」原作者らしく言い切った。樹林伸も「ワインとコーヒーは、タンニンとかポリフェノールとか共通項が多いからね」と相槌を打つ。

要潤と、彼にエスコートされるデヴィ夫人。

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続けて「Wine Bistro」の最初の客として、デヴィ夫人と要潤が登壇。ワインとコーヒーへの愛を語った2人は、ディナーコースのメイン料理「青森県産 鴨胸肉のロースト ブルーベリーソース」と「神の雫」に登場したフランス・ブルゴーニュ産の「ドメーヌ・コワイヨ・マルサネ“レ・ロンジュロワ”」を試食した。

要潤とデヴィ夫人。

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司会より“「神の雫」風に”メイン料理とワインのマリアージュを表現してほしいとリクエストされた要は「ワイン……バレリーナのような、優雅なピノ・ノワール。乾坤一擲、舞台へ踊りだした彼女は、優雅な微笑みと、伝統的だがどこかアバンギャルドな技でたちまち観客を魅了してしまう。そんな優雅な空気が、このジューシーな肉の余韻と相まって魔法のようにお互いを高め合っている。そんな奇跡のマリアージュです」とスラスラと回答。デヴィ夫人は「まるでシェイクスピアの詩を聞いているよう」と絶賛した。

デザートを食べさせ合う2人。

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「#Extra こだわりのコーヒー」でも描かれた、クレームブリュレと「ネスカフェ 香味焙煎 丸み」、ガトーショコラと「ネスカフェ 香味焙煎 深み」のマリアージュも堪能した2人。デザートをお互いに「あーん」と食べさせ合うラブラブなシーンも見せ、イベントは幕を閉じた。

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「ネスカフェ 香味焙煎」×「神の雫」 Wine Bistro

期間:2016年11月15日(火)~27日(日)18:00~21:00 ※11月21日は貸切営業のため休業。
会場:ネスカフェ原宿

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