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映画「土竜の唄」で久松郁実がセクシーなチャイナ服&中国語に挑戦

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高橋のぼる「土竜の唄」を原作とした実写映画「土竜の唄 香港狂騒曲」の追加キャストが発表された。久松郁実が中国人・チーリン役として出演する。

チーリンは人身売買のオークションにかけられる中国人の女性。久松は足を大胆に見せつける蠱惑的なチャイナ服で、値踏みをする富豪たちの卑しい視線に耐える難しい役を体当たりで演じきった。中国語にも初挑戦しているという。

久松は「もともと『土竜の唄』の映画の大ファンで、前作は3回観ていたので、出演が決まった時はとても嬉しかったです」と喜びをあらわに。「撮影中、実際に体験したことのない恐怖、絶望をどう表現していくのかを自分なりに考え、三池監督にご指導頂きながら演じていました。自分自身演じたことのない役に苦戦しましたが全力でぶつかっていけて、とても楽しい撮影期間でした」とコメントした。

週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)にて連載中「土竜の唄」は、警察官の主人公が暴力団へと潜り込み、組織壊滅に向けて奮闘するスパイもの。2014年に公開された映画「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」に引き続き、「土竜の唄 香港狂騒曲」でも生田斗真が主演を務め、三池崇史が監督、宮藤官九郎が脚本を担当している。映画は12月23日より全国東宝系にてロードショー。

久松郁実コメント

人身売買オークションにかけられる中国人の女性「チーリン」役を演じさせて頂きました。
もともと「土竜の唄」の映画の大ファンで、前作は3回観ていたので、出演が決まった時はとても嬉しかったです。
そして、初めて中国人の役でセリフも中国語だったので不安もありましたが、精一杯がんばろうと思いました。撮影中、実際に体験したことのない恐怖、絶望をどう表現していくのかを自分なりに考え、三池監督にご指導頂きながら演じていました。自分自身演じたことのない役に苦戦しましたが全力でぶつかっていけて、とても楽しい撮影期間でした。前作よりもパワーアップし、どのシーンも見逃せない、とてもハラハラドキドキする作品だと思います。
わたしも活躍シーンがあるので是非楽しみにしていて下さい。

映画「土竜の唄 香港狂騒曲」

2016年12月23日(金・祝)全国東宝系にて公開
監督:三池崇史
脚本:宮藤官九郎
音楽:遠藤浩二
出演:生田斗真、瑛太、本田翼、古田新太、菜々緒、上地雄輔、仲里依紗、堤真一、久松郁実ほか

(c)2016フジテレビジョン 小学館 ジェイ・ストーム 東宝 OLM (c)高橋のぼる・小学館

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