ハリウッド版「タイバニ」脚本は新鋭が担当、尾崎P「愛情と敬意感じる」

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桂正和がキャラクター原案とヒーローデザインを手がけたアニメ「TIGER & BUNNY」を原作とした、ハリウッド版実写映画の続報が発表された。脚本を新進気鋭のエレン・シャンマンが手がける。

アニメ「TIGER & BUNNY」のビジュアル。(c)BNP/T&B PARTNERS (c)BNP/T&B MOVIE PARTNERS

アニメ「TIGER & BUNNY」のビジュアル。(c)BNP/T&B PARTNERS (c)BNP/T&B MOVIE PARTNERS

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これは本日8月11日に、東京・東京国際フォーラムにて行われた「TIGER & BUNNY」のイベント「THE SOUND OF TIGER & BUNNY 2016」にて発表されたもの。シャンマンは「Everything Nice」などの小説も発表している。ロン・ハワードプロデューサーは「エレンは鋭い洞察力と豊かな想像力を持ち合わせているので、非常に人気の高い原作を新たな観客に向けてリメイクするのに最適な脚本家です」、尾崎雅之プロデューサーは「原作のキャラクターやストーリーに対する愛情と敬意も感じますし、彼女のフレッシュな創造性が充分に発揮されれば新たな『TIGER & BUNNY』像を提示できると思います」とそれぞれコメントを寄せた。

原作「TIGER & BUNNY」はNEXTと呼ばれる特殊能力者が、ヒーローとして平和を守る都市を舞台にしたアクション。テレビアニメが2011年に放送され、映画版も2本製作された。

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ロン・ハワードコメント

『TIGER & BUNNY』のような素晴らしい作品の実写企画開発を進めるにあたり、脚本界の新星エレン・シャンマンが物語と登場人物に命を吹き込んでくれることを我々は非常に嬉しく思っています。エレンは鋭い洞察力と豊かな想像力を持ち合わせているので、非常に人気の高い原作を新たな観客に向けてリメイクするのに最適な脚本家です。

尾崎雅之コメント

エレンは日本アニメへの造詣が深く、ドラマを紡ぎだす才能にも溢れていると思います。原作のキャラクターやストーリーに対する愛情と敬意も感じますし、彼女のフレッシュな創造性が充分に発揮されれば新たな『TIGER & BUNNY』像を提示できると思います。彼女とのミーティングは刺激に満ちており、今後がとても楽しみです。

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