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「いい電」「トルテ」「おとなのしくみ」「べーしっ君」ファミ通30th復活祭り

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週刊ファミ通(KADOKAWA)が、本日6月2日発売の6月16日増刊号にて創刊30周年を迎えた。これを記念して今号では、連載終了した人気マンガの新作を掲載する「大復活祭り」を展開している。

復活したマンガは、みずしな孝之「いい電子(いいでん!)」、近藤るるる「天からトルテ!」、鈴木みそ「おとなのしくみ」、荒井清和「べーしっ君」の4本。バカタール加藤の「バカタール総合研究所」、金子ノブアキとKenKenの「スーパーカネコブラザーズ」、名越稔洋の「酒とゲームで日が暮れる」という過去の連載コラムも新作が執筆された。

また各界クリエイターが、自身のゲーム人生をイラストコラムで振り返る特集も今号から3号連続で掲載。第1弾としてマンガ家では天野シロ押切蓮介が登場しており、そのほか映画監督の押井守、悪魔絵師の金子一馬、イラストレーターの倉島一幸、小林智美、長野拓造、NOCO、Tony、アートデザイナーの皆葉英夫も寄稿を行っている。

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