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不思議が息づく明治時代の恋物語「花、むすぶ君へ」青井みとのASUKA新連載

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「花、むすぶ君へ」第1話の扉ページ。

「花、むすぶ君へ」第1話の扉ページ。

青井みとの新連載「花、むすぶ君へ」が、本日5月24日発売の月刊ASUKA7月号(KADOKAWA)でスタートした。

「花、むすぶ君へ」は明治中期を舞台にした、青年・凛太朗が体験する不思議な恋物語。幼い頃に怪我した動物を助けた記憶を夢で思い出した凛太朗は、運命に誘われるように桃の木の下でとある人物と出会う。「覚えてませんか?」と凛太朗に詰め寄る、その人物の正体とは。

なお今号ではSound Horizon原作、十文字青解釈・構成による木下さくら「Elysion 二つの楽園を廻る物語」が最終回を迎えた。単行本2巻は5月26日に発売される。

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