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「PとJK」実写映画化!亀梨和也&土屋太鳳が警察官と女子高生のカップルに

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土屋太鳳と、「PとJK」のイラスト。(c)三次マキ/講談社

土屋太鳳と、「PとJK」のイラスト。(c)三次マキ/講談社

三次マキ「PとJK」の実写映画化が決定した。警察官の功太役は恋愛映画初主演となる亀梨和也、ヒロインの女子高生・カコ役は土屋太鳳が演じ、2017年春に公開される。

「PとJK」はイケメンな警察官と恋愛初心者の女子高生の秘密の結婚を描くラブストーリー。2013年より別冊フレンド(講談社)にて連載され、単行本は6巻まで刊行されている。

亀梨は「初めての恋愛映画ですが、あまり意識し過ぎることなく、この世界観にどっぷりとはまりたいと思います」とコメント。土屋は「歌子として生きる心に、全力で集中しようと思います」と決意を語った。

映画のメガホンを取るのは、映画「ストロボ・エッジ」や「娚の一生」などを手がけた廣木隆一。三次は「亀梨さんと土屋さんという、とても豪華なキャスティングで、夢でも見ているような気分です。そして、私事ですが、うちの娘は生後4ヶ月の頃から亀梨さんがTVに映ると泣き止むという『生粋の亀梨ファン』なので、母としても嬉しいです。娘と一緒に完成した映画を観るのを楽しみにしています」と喜びをあらわにした。

亀梨和也コメント

原作が人気コミックなので、原作ファンが持っているイメージをどう表現していくか、夢のような話にどうリアリティを持たせるか、これから廣木監督をはじめスタッフの皆さんと細かく作戦会議をして作り上げていきたいと思います。土屋太鳳さんとは初共演ですが、すごく才能のある女優さんだと思うので、自分より若い世代からの刺激を受けるのが楽しみです。初めての恋愛映画ですが、あまり意識し過ぎることなく、この世界観にどっぷりとはまりたいと思います。

土屋太鳳コメント

私は今、とても緊張しています。原作がとても魅力的だということ、そしてその世界を創り出す映像の中で大先輩である亀梨和也さんと御一緒し、歌子として存在するということ。ものすごく嬉しい気持ちと同時に、ものすごく大きな責任を感じます。でもだからこそ、歌子として生きる心に、全力で集中しようと思います。

廣木隆一監督コメント

少女コミックは映画の一つのジャンルとして確立されたように思う。その中で埋もれないような作品にしたいと思うし、主人公の二人の演技にも興味があり、観客の心に響く作品にしたいと思います。

三次マキコメント

映画化のお話をいただき、漫画家としてたいへん嬉しく思っています。亀梨さんと土屋さんという、とても豪華なキャスティングで、夢でも見ているような気分です。そして、私事ですが、うちの娘は生後4ヶ月の頃から亀梨さんがTVに映ると泣き止むという『生粋の亀梨ファン』なので、母としても嬉しいです。娘と一緒に完成した映画を観るのを楽しみにしています。

プロデューサーコメント

大人の男性としての魅力と誠実さを兼ね備えた亀梨和也さん以外に、功太役は考えられませんでした。男らしくてカッコいいことはもちろんのこと、その高い演技力で、功太の「真面目すぎて不器用」な部分も非常にさわやかに、そして魅力的に、表現していただけると思っています。土屋太鳳さんも、ご本人のお人柄が純粋でひたむきなヒロインの歌子そのままであり、恋愛初心者である普通の女の子が恋をすることで成長していく姿を等身大で共感しやすいキャラクターとして、とてもチャーミングに表現していただけると考えました。日本映画を代表するベテラン監督である廣木隆一監督のもと、「人気、実力、実績」三拍子揃ったお二人の初共演が実現し、今までにない恋愛映画が生まれる期待感で、我々プロデューサー陣も今から撮影が楽しみでなりません。

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