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ヒューマノイドを治療する医者を描いたオムニバスSF「AIの遺電子」1巻

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山田胡瓜が週刊少年チャンピオン(秋田書店)にて連載中の「AIの遺電子」1巻が、本日4月8日に発売された。

作品の舞台となるのは、国民の1割がヒューマノイドとなっている近未来。人間とは違うヒューマノイドならではの病とそれにまつわる物語を、ヒューマノイドを治療する医者・須堂を中心に描くオムニバス形式のSFだ。秋田書店の公式サイトでは試し読みページが公開されている。

なお作者の山田は元ITmediaの記者。ITmedia PC USERではテクノロジーをテーマにした「バイナリ畑でつかまえて」を連載している。

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