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次号ビーム、上野顕太郎が最愛の妻との最後の日々を描く

7月10日発売の月刊コミックビーム8月号(エンターブレイン)から、上野顕太郎「さよならもいわずに(仮題)」がスタートする。

「さよならもいわずに(仮題)」は上野の実体験を元にした、ほぼノンフィクションのストーリー作品。7月号に掲載された予告によれば「最愛の妻との最後の日々を心を込めて描く」とあり、希代のギャグ作家、上野の新境地を開くシリアスな作品になりそうだ。

なお現在上野が同誌で連載しているギャグ連作「夜は千の眼を持つ」は、「さよならもいわずに(仮題)」の連載中は休載するとのこと。

なお予告が掲載された7月号では、鈴木みその新連載「限界集落温泉」がスタートしているほか、先月休載していた須藤真澄の「庭先案内」が復帰している。

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