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プリンセスに読み切り多数、よねやませつこ、梶山ミカ、武藤啓らが登場

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本日2月5日発売の月刊プリンセス3月号(秋田書店)には読み切りが5作品掲載されている。登場したのはよねやませつこ梶山ミカ武藤啓ら。

「△男子」「収集体質」のよねやませつこによる「図書館の魔法使い」は本を愛する高校生くるみと、借りた本から現れた魔法使いとの出会いから巻き起こる物語。「花よりも刃のごとく」の梶山ミカによる「だから、花にはキスできない。」は、亡くなった祖母の花屋を継ぐためにやって来た少女・ハナと謎の青年の交流を描く。この2作は来月に続く前後編となっている。

「ネバギバ!」「っていうか恋じゃね?」などで知られる武藤啓の描く「ロマンスメーカー」は、昨年にも前後編で掲載された読み切りと同タイトル。同級生の男子との関係に悩む花の前に、「なんでも願いを叶えてあげる」という謎の男が現れて……。そのほかにも読み切りで昴カズサ「アニオン」、藤田一個「魔法にかけられたあの日から」が掲載されている。

なお3月5日発売の月刊プリンセス4月号からは、富士見L文庫より刊行されている雪村花菜の小説「紅霞後宮物語」のコミカライズ「小玉伝~紅霞後宮物語~」の連載が始動。マンガは栗見あいが執筆する。

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