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長谷川「マップス」を環望、小原らが描くアンソロジー

6月12日、長谷川裕一「マップス」のアンソロジーコミック「マップス・シェアードワールド-翼を追う者たち-」が、フレックスコミックスから発売される。

参加する作家は環望小原愼司、津島直人、富士原昌幸、あろひろしの5名。原作者長谷川の描き下ろしプロローグを受けて、それぞれがオリジナルのキャラクター、ストーリーで「マップス」の世界を描く。

小原は自身のサイトで「俺、宇宙を舞台に描いたの初めてだ」とコメント。各作家の新境地が垣間見られそうなアンソロジーだけに、マップスファンならずとも要チェックだ。

「マップス」は1985年から1994年にかけてSFアニメディアおよび月刊コミックNORA(ともに学習研究社)で連載されていた長谷川の代表作。スペースオペラの名作として、今なおSFファンを中心に根強い人気を誇っている。

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