コミックナタリー - マンガのニュースを毎日発信

マオウ10周年の読み切り祭りに田中久仁彦、武田すんら、新連載も一挙開始

60

電撃マオウ(KADOKAWA)が、本日10月27日に発売された12月号にて創刊10周年を迎えた。これを記念して、今号と11月27日発売の2016年1月号の2号連続で「秋の読み切り&コラム祭り」が展開される。

「秋の読み切り&コラム祭り」ではマオウゆかりの作家が、読み切りやメッセージ入りのイラストを披露。第1弾では田中久仁彦、玲衣、武田すんカスカベアキラ、御影獏が新作マンガを発表している。そのほか藍屋球神崎かるな、玖倉しいち、佐々倉コウさらちよみシギサワカヤ霜月かいり、tsucaco、仲村ユキトシ灰原薬ひよひよらがコラムを寄せた。

また12月号では6本の新連載をラインナップ。たもりただぢ「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」、耳式「ガールフレンド(♪) ~nonet notes~」、安岳「ゼロから始める魔法の書 なの!」、きんぎん「スモール ダンガンロンパ1・2 ライト」、芳井アキ「テイルズ オブ ゼスティリア アリーシャ アフターエピソード ~ 瞳にうつるもの ~」というゲームやライトノベルのコミカライズ5本に加え、六甲島カモメによるオリジナル作品「HATRED」が開幕した。

コミックナタリーをフォロー