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電子版も同時発売のヒバナ2号で秀良子ら新連載、1号は無料公開中

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本日4月7日に発売されたヒバナ2号(小学館)では、新連載4作が一挙にスタート。秀良子による「ロメオがライバル」のほか、田中ててて、井田克一&吉田恵里香、加藤望がそれぞれ新作を始動させている。

秀良子の「ロメオがライバル」は引きこもっていた高校生男子が母親の逆鱗に触れたことから始まる物語。ある朝突然目隠しをされて連れて行かれた場所は、なんだか動物がたくさんいる場所で……。また田中ててての「椎名祐は泣いてる女にしか欲情しない」は、文字通り泣いている女性が好きな男・椎名を主役に据えたラブストーリーだ。

脚本家の吉田恵里香が原作を務め、井田克一が作画を手がける「ふぇすちばる!」は、ある行事がない進学校を舞台とした破天荒な学園ストーリー。加藤望の「さよなら ハヰドランジア」は、昭和初期を舞台に2人の男の熱い友情を描く。ヒバナの公式サイトでは各作品の試し読み用ページを公開中。

そのほか今号では「おおかみこどもの雨と雪」のコミカライズで知られるが、読み切り「ちえの一日」で登場。また横槍メンゴの描き下ろしイラストが入った下敷きカレンダーも付属している。さらに一部の書店では2号の購入者に、林田球「ドロヘドロ」のイラストが入ったペーパーを配布。詳細はヒバナの公式ブログや各店舗で確認を。

また同じく本日より、主な電子書店にてヒバナ電子版の配信もスタート。1号については無料公開されているので、読み逃していた人も2号と併せてチェックしておこう。

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