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映画ドラえもん本日公開!爆笑問題・田中「ジャイアン声優、あと60年できる」

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「映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)」初日舞台挨拶の様子。

「映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)」初日舞台挨拶の様子。

「映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)」の初日舞台挨拶が、本日3月7日に東京・TOHOシネマズ日劇にて行われた。

来場者が「ドラえもーん!」と呼びかけると、ドラえもんの着ぐるみが壇上に登場。「みんなからいっぱい元気もらって、本当に僕うれしいです」と挨拶した後、仲間たちを呼びこむ。するとドラえもん役の水田わさび、のび太役の大原めぐみ、しずか役のかかずゆみ、ジャイアン役の木村昴、スネ夫役の関智一ら声優陣がそれぞれのキャラクターの着ぐるみとともに現れた。水田わさびは「映画ドラえもんが35周年を迎えました。本当にありがとうございます。きっと藤子・F・不二雄先生も見守ってくれてると思います」、大原めぐみは「私たち『新ドラえもん』になってから10年が経ちました。本当にみなさんのおかげだと思います」とこれまでを振り返る。

また関智一はスネ夫の声で「今日は僕のパパが建てた映画館に来てくれてありがとうございます」「みんなのギャラも、うちのパパが出してます」と会場の笑いを誘い、地声で「僕のギャラも骨川さんが出してくれてます(笑)」と冗談で締めくくった。さらにゲスト声優として、アロン役の井上麻里奈、バーガー監督役の能登麻美子、宇宙海賊・ハイド役の田中裕二(爆笑問題)も登場。井上は「子供の頃からずっと私たちのそばに当たり前のようにいてくれている『ドラえもん』に出演することができて本当にうれしかったです」と、また能登も「子供の頃から大好きだったドラえもんに出させていただくことができて本当にうれしく思っています」と「ドラえもん」に出演できた喜びをそれぞれ語った。

田中裕二は「ドラえもんとのび太に挟まれることができるなんて。ただ意外にのび太がデカい(笑)」と自身の身長をいじり、もしもドラえもんにひみつ道具を出してもらえるなら「スモールライトでみんなを小さくする」と答える場面も。ジャイアン役の木村昴と10代の頃から交流があるという田中は「14歳からジャイアンをやってて、今24歳でしょ? あと60年できるね」と、まだまだ「ドラえもん」声優を続けることができるとエールを贈った。最後に「映画ドラえもん」35周年を記念したドラえもんの鈴型くす玉を割って、舞台挨拶は幕を閉じた。

「映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)」は、本日より全国公開中。宇宙の平和を守るヒーロー映画を作ろうと撮影を始めたドラえもんとのび太たちが、本物のヒーローと間違われ、宇宙海賊と戦うことになってしまう。ゲスト声優には井上麻里奈、能登麻美子、田中裕二(爆笑問題)のほか、市村正親、観月ありさらが出演している。

なおコミックナタリーでは、「映画ドラえもん」35周年を記念した特集記事を展開中。「ラブロマ」で知られるとよ田みのるが“ドラえもん愛”を語るインタビューを掲載しているので未読のファンは下記よりご覧いただきたい。

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