コミックナタリー - マンガのニュースを毎日発信

CLAMP原作の「BLOOD-C」が舞台化、TVシリーズと劇場版の間を埋める新作

706

CLAMPが原作やキャラクター原案として参加した、Production I.G制作によるアニメ「BLOOD-C」の舞台化が決定した。

「BLOOD-C」は神社の巫女を務める女子高生・更衣小夜が、人を喰らう存在「古きもの」と闘うバイオレンスアクション。2011年にTVアニメが放送され、2012年には劇場版が公開された。舞台では演出を映画監督の奥秀太郎、脚本を「BLOOD」シリーズに第1作目から携わる藤咲淳一がそれぞれ担当し、TVシリーズと劇場版の間をつなぐ新たなストーリーが展開される。

舞台は2015年7月2日から5日にかけて、東京・世田谷パブリックシアターにて上演。出演者やチケット情報などの詳細は、公式サイトにて順次発表される。

舞台「BLOOD-C」

期間:2015年7月2日(木)~7月5日(日)
会場:世田谷パブリックシアター
原作:Production I.G、CLAMP
演出:奥秀太郎
脚本:藤咲淳一
製作:BLOOD-C STAGE PROJECT

コミックナタリーをフォロー