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携帯擬人化ギャグ&ダークバトル、週チャンで

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本日10月30日に発売された週刊少年チャンピオン48号(秋田書店)では、新連載が2作品スタート。沼田純による「行徳の漫画家とイトの日記」と栗元健太郎による「テツねこ」がそれぞれ開幕している。

「行徳魚屋浪漫 スーパーバイトJ」などで知られる沼田の「行徳の漫画家とイトの日記」は、付喪神が憑いて喋るようになった携帯電話・イトとの日常を描く物語。いつも元気一杯なイトとその持ち主の貧乏マンガ家・沼田が、ゆるい掛け合いを繰り広げるギャグ作品となっている。

「出陣!!ムショ高排球軍」の栗元による集中連載「テツねこ」の主人公・テツは、ケガで入院している弟の仇を討とうとする高校生。その仇である不良・雅也からの返り討ちに遭ってしまった徹の目の前に、彼ら兄弟を殺そうとする猫の妖怪が現れるが……。

そのほか今号のチャンピオンでは「ましのの」の八谷美幸が、お色気ギャグ読み切り「おいなりさんのいいなりさん」で登場。また44号から引き続き渡辺航「弱虫ペダル」のクリアしおりが綴じ込まれており、今号では総北サポーターチームの絵柄が用意されている。

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