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高橋葉介、藤田和日郎ら東京創元社の名作描く

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東京創元社の創立60周年を記念したフェアが、電子書店のeBookJapanにて本日8月29日からスタートした。特設サイトでは高橋葉介藤田和日郎といったマンガ家が、同社から出版された作品を題材としたイラストを寄せている。

高橋葉介はH・P・ラヴクラフトらによる「怪奇小説傑作集」、藤田和日郎は都筑道夫の「暗殺心」のイラストをそれぞれ執筆。そのほか池田邦彦伊藤伸平大石まさる川原泉、coco、施川ユウキ竹本泉西川魯介日高トモキチといった面々が、往年の名作を絵とともに紹介した。

eBookJapanでは9月11日までのフェア期間中、東京創元社から刊行されている全374作品を、40%オフの特別価格で販売する。またイラストを寄稿したマンガ家の作品については、ポイントを通常の10倍プレゼント。特設サイトでは今後、声優・池澤春菜による対談企画などが追加公開されていく予定だ。

参加マンガ家(題材となった作品)

池田邦彦(『マルタの鷹』)
伊藤伸平(『007/ロシアから愛をこめて』)
大石まさる(『惑星カレスの魔女』)
川原泉(『シャンディ教授シリーズ』)
coco(『ポオ小説全集』)
施川ユウキ(『万物理論』)
高橋葉介(『怪奇小説傑作集』)
竹本泉(『TERRAの工作員シリーズ』)
西川魯介(『黒いハンカチ』)
日高トモキチ(『ブラウン神父の童心』)
藤田和日郎(『暗殺心』)

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