コミックナタリー - マンガのニュースを毎日発信

筒井哲也らがジャンプ改で新連載「マンキン」イラスト集も

71

本日4月10日に発売されたジャンプ改5月号(集英社)では、3本の新連載をラインナップ。筒井哲也「有害都市」、筒井が同誌にて連載していた「予告犯」のスピンオフ「予告犯-THE COPYCAT-」、マキヒロチ「夫の遺言」がそれぞれスタートした。

「有害都市」は表現の自由をめぐる物語。規制の波が押し寄せる東京を舞台に、駆け出しのマンガ家・日比野の受難が綴られる。「予告犯-THE COPYCAT-」では、動画投稿サイトを通じて犯罪予告を行う謎の覆面・シンブンシを模倣する少年たちを描いていく。作画は「シマウマ」の小幡文生が担当。

「夫の遺言」は、年上の夫に先立たれ31歳にして未亡人となった女性が主人公。葬儀で夫を見送る中、彼女が死を決意する場面から物語が始まる。そのほか今号には、武井宏之「シャーマンキング」のイラストを集めた小冊子「シャーマンキング ILLUSTRATIONS イロモノ 1998-2004」が付属。イラスト集の感想をTwitterでつぶやいた人に、武井の直筆サイン入りミニ色紙が当たるキャンペーンも実施している。

次号ジャンプ改6月号は5月10日発売。銅☆萬福柴乃櫂人のコンビによる、貴家悠・橘賢一「テラフォーマーズ」のスピンオフコメディ「テラフォポリス」が始動する。

コミックナタリーをフォロー