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犬童一心監修「セーラーゾンビ」のマンガ版が連載を開始

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映画「ジョゼと虎と魚たち」などで知られる犬童一心が企画監修を務めた「セーラーゾンビ」のマンガ版が、本日4月1日発売の月刊ヒーローズ5月号(ヒーローズ)にて連載を開始した。作画を担当するのはジジ&ピンチ

「セーラーゾンビ」は、ゾンビに支配されてしまった世界で生き残った女子高生たちが繰り広げるサバイバルストーリー。マンガ版の物語は、アイドル志望の主人公・舞子がゾンビに襲われ、とある学校に逃げ込むところから始まる。

なお同作のTVドラマ版も、4月18日よりテレビ東京系列にて放送をスタート。今号のヒーローズには、主演のひとりであるAKB48の川栄李奈へのインタビューも掲載されている。また4月下旬からは、ゾンビ化したAKB48のメンバーを撃退するというアーケードゲーム版も順次稼働する予定だ。

そのほか今号のヒーローズでは、円谷プロの特撮番組「快獣ブースカ」をモチーフとした新連載「BOOSKA+」も始動。イケメンに変身するブースカを描いたアクション作品となっている。

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