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柴田亜美がgoodアフタに初登場!新境地のサイコサスペンス

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本日3月7日に発売されたgood!アフタヌーン41号(講談社)には、柴田亜美の読み切り「屍体の医者」が掲載されている。柴田が同誌に執筆するのは今回が初めて。

「屍体の医者」は、死体解剖を専門とする医者を描く読み切り。ある日ナイフでの連続通り魔事件が起こり6人の死体が運ばれてきたが、彼は6人目の死体の刺し傷にだけ妙な特徴があるのを見つける。柴田の代表作「南国少年パプワくん」などのギャグマンガとは、テイストがまったく異なるサイコサスペンスだ。

また今号では、別冊少年マガジン(講談社)にて長田龍伯が連載中の「アビス」番外編を収録している。こちらは人間を捕食する謎の怪物と、トリガーという機械で超能力を発動させる人間との戦いを描いたSFサバイバル。別マガ公式サイトでは第1話の試し読みも公開されている。

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