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死んだはずの死刑囚を描くサスペンス、ヤンジャンで開幕

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本日2月13日に発売された週刊ヤングジャンプ11号(集英社)にて、玉木ヴァネッサ千尋の新連載「横浜線ドッペルゲンガー」がスタートした。

「横浜線ドッペルゲンガー」はJR横浜線沿線にて発生した連続殺人事件をめぐるサスペンス。事件の犯人として逮捕された剣崎マコトは無罪を訴えるも、死刑の判決を下される。刑の執行後、死んだはずの剣崎はある場所で目を覚まし……。

次号週刊ヤングジャンプ12号ではマドカマチコ「WxY」が完結。また2月27日発売の13号からは「新約『巨人の星』 花形」で知られる村上よしゆき「バルセロナの太陽」が、3月6日発売の14号からは「華麗なる食卓」のふなつ一輝がふなつかずき名義で手がける「妖怪少女-モンスガ-」が始動する。

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