コミックナタリー - マンガのニュースを毎日発信

河下水希×大崎知仁「てとくち」、話術と剣術で事件を解決

57

「いちご100%」の河下水希が作画を手がけ、劇作家や小説家として活躍する大崎知仁が原作を担当する「てとくち」の1巻が、本日10月4日に発売された。

「てとくち」は、商いはからきしだが話術が巧みな少年と、訳あって便利屋稼業を営む無口な女性剣士のコンビが事件を解決していく人情時代活劇。ジャンプスクエア(集英社)にて連載中だ。

マンガ誌面にキャラクターボイスや効果音、BGMを当てる「VOMIC」が制作されることも決定しており、大黒屋周助役は阪口大助、花村里江役は寿美菜子、大黒屋徳兵衛役は赤羽根健治が担当。そのほか佐竹屋のご隠居役で宮崎寛務が、佐竹屋惣太郎役で小川慎太郎が出演する。「VOMIC」第1回は、本日10月4日放送の「サキよみ ジャンBANG!」内で放送される。

コミックナタリーをフォロー