11人いる、パープル・アイ、やじきた学園のドラマCD同発

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萩尾望都「11人いる!」、篠原千絵「闇のパープル・アイ」、市東亮子「やじきた学園道中記」を原作としたドラマCDが本日9月25日、3作同時に発売された。

ドラマCD「11人いる!」のジャケット。原作:萩尾望都『11人いる!』(小学館フラワーコミックススペシャル刊)(c)萩尾望都/小学館 (c)2013映劇

ドラマCD「11人いる!」のジャケット。原作:萩尾望都『11人いる!』(小学館フラワーコミックススペシャル刊)(c)萩尾望都/小学館 (c)2013映劇

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「11人いる!」は外部からの接触を断たれた宇宙船に、予定より多い11人が乗り込んでいたことから始まるSF作品。ドラマCDでは主人公のタダ役に阿部敦、フロル役に山本和臣、王さまことマヤ王バセスカ役に鳥海浩輔、四世(フォース)ことソルダム四世ドリカス役に岸尾だいすけがそれぞれキャスティングされた。

「闇のパープル・アイ」のドラマCDは、小田切貢と水島慎也の内面に焦点を当てた「小田切と慎也篇」として発売。尾崎倫子役は佐藤利奈、慎也役は立花慎之介、小田切役は星野貴紀、曽根原薫子役は本名陽子がそれぞれ演じる。

「やじきた学園道中記」のドラマCDも、原作の千代田編、必殺編、箱根編を改編し「小鉄と狭霧篇」として制作された。タイトルのとおり各雲斎小鉄と剣望狭霧の視点を中心に綴られる物語となっており、小鉄役には豊永利行、狭霧役には柿原徹也、徳成雪也役には佐藤拓也、「やじさん」こと矢島順子役には小林ゆう、「キタさん」こと篠北礼子役には伊藤静が配されている。

なおレーベルの公式サイトでは、キャストによる座談会やインタビューも公開中。ファンはこちらも要チェックだ。

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