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虚空旅団が深津篤史の初期作品「アルベルト・キシュカ」上演

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虚空旅団「飛ぶ夢、アルベルト・キシュカについての短いお話」が、5月26日から28日まで大阪・ウイングフィールドで上演される。

本作は2014年に逝去した桃園会・深津篤史の戯曲を上演する企画「深津演劇祭~深津篤史コレクション舞台編~」への参加作品。桃園会が1993年に第2回公演として上演した初期作品で、ある日、妻に別れを告げられた埠頭の倉庫管理人が、“飛ぶ夢”と呼ばれるアルベルト・キシュカと再会する物語が描かれる。

日替わりゲストの出演者として、26日19:30開演回に関川佑一、27日14:00開演回に橋本匡市、18:00開演回に外輪能隆、28日14時開演回に橋本健司が名を連ねている。

虚空旅団第27回公演「飛ぶ夢、アルベルト・キシュカについての短いお話」

2017年5月26日(土)~28日(日)
大阪府 ウイングフィールド

作:深津篤史
演出:高橋恵
出演:土本ひろき、森川万里、得田晃子、田中浩之、香川倫子、浅雛拓

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